子宮筋腫の検査

子宮がん健診の目的で婦人科を受診した際、エコー検査で子宮筋腫を指摘されました。小さな筋腫だから恐らく今後急に大きくなったりするものではないと思うという医師の説明を受けました。

次回は1年後頃にと言われていたのを、少し先延ばしにし1年半後に受診をし、大目玉を喰らいました。1年ペースで経過をみる程度で良いと言ったけれど、それより長く放置していると、急激に大きくなるのを見逃すことになるからとのことでした。

最初に子宮筋腫が見つかったとき、とりわけショックは受けませんでした。女性なら誰にでも探せば見つかる可能性の高いものであるし、良性の腫瘍でがんなどとは全く異なるものとの認識があったからでした。

診察をした医師は、「貧血があるでしょう。」と言って疑いません。けれども私は貧血どころか、貧血に関する血液データーはむしろ少し高めな位なのです。前回、受診のスパンを長引かせたことに注意を受けたにも関わらず、今回もまた1年以上が経過しました。

あの医師の説明ならば、筋腫が急に大きくなる局面では貧血が起こるということなのだと思いました。会社の健診では、今年も貧血など全く見受けられず、むしろ「女性なのに血液多いですね。」なんて元気印をもらっています。

生理痛がそんなに酷い訳でもないし、生理の量も多くも無ければ少なくもありません。きっと今年も大丈夫だなという気持ちが、婦人科の受診を先送りにしています。けれども怒られないうちにもうそろそろ予約を入れようかと考えています。

子宮筋腫の症状とは
月経痛が酷くなると子宮筋腫かも